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富士山吉田口八合目救護所24時

2010年09月17日 13:57

富士山


救護所受診、未明に集中 富士山
「弾丸登山」の影響か 今夏の8合目

 今夏、過去最多の登山者が訪れた富士山の山梨県側で、富士吉田市などが8合目に設けた救護所の受診者が460人だったと、市富士山課が13日発表した。1時間ごとの受診者は午前2~3時が最も多く、夜間に5合目から一気に山頂を目指す「弾丸登山」の影響を指摘する声が出ている。
 同課によると、救護所は今夏、7月16日~8月23日と8月27~29日の計42日間設けた。開設日が39日間だった昨夏より9人多かった。1日の平均受診者は10・95人で、昨夏より0・61人減った。
 1時間ごとの受診状況をみると、午前2~3時が42人で最多。昨夏は午前3~4時が最も多かった。3時間ごとにみると、午前0~3時の割合(102人、22・2%)は昨年実績を2・0ポイント上回った。
 傷病別は高山病(疑いを含む)の割合が63・9%(294人)で最多。ねんざ・打撲が10・0%(46人)、外傷が6・5%(30人)と続く。昨夏と比べて高山病は3・8ポイント、ねんざ・打撲は3・1ポイント、外傷は2・1ポイント上昇した。
 同課の担当者は「午前5時前の山頂からの御来光を見ようと急ぎ、体調を崩した人が多い」と分析。「時間帯から、山小屋の宿泊者より5合目から一気に登った人が多いのではないか」と指摘する。
 同救護所の運営は山梨大医学部が協力。県外の病院に勤務する医師や看護師も含め、計89人が24時間体制のボランティアで対応した。(2010年09月14日(火)山梨日日新聞から)
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