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日本で一番高い住処より

2011年07月14日 15:07

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夜明け前


フジヤマはこの時間帯が一番盛り上がっていたりします。




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太陽は雲の上に


下界は暑いようですね。

高温注意情報なるものも出ているそうですが、ここは暑くても気温は15℃くらいまでしか上がりません

実際には乾燥していて、砂漠のような土壌ですので、体感気温はもっともっと暑いのですが、
実気温はそんなものなのです。


つまり、避暑には富士登山は最適ってことですね






富士山山頂気象観測データ
リアルタイムでの毎時ごとの気象情報が見られます



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まだ、所々に雪も残っています



お鉢を回るツアーの皆さん

もう少しで1周ですね。
おつかれさま





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西側の山並み


手前は「天子山塊」
ずいぶんと低く見えますが、最高峰の毛無山(けなしやま)は標高1964mあります。



その向こう、連なって見えるのは「南アルプス」。

北から、甲斐駒ケ岳、重なって鳳凰三山(地蔵・薬師・観音岳)、仙丈岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、

塩見岳、荒川三山、赤石岳、聖岳、光岳と北南に主脈が連なっています。





明大山岳部時代、夏山合宿といえば決まって南アルプスの全山縦走でした。

期間は2週間ほど



灼熱の暑さ

自分の体重近い重さのキスリング

取水制限

靴擦れ・ザック擦れ

すぐ後ろには先輩がぴったりつき、すこし遅れようものなら・・・

24時間の監視のような生活、安らげるのはシュラフの中のわずかな時間のみ・・・





あぁ、今思い出してもつらい・・・


過去には途中で脱走した人もいます・・・。

脱走って・・・



しかし、心身ともに鍛えられた合宿でした。

1年生の時の夏山合宿が4年間で一番つらかったんじゃないかな




話を山の説明に戻りましょう

甲斐駒ケ岳の右奥には『北アルプス、槍・穂高連峰』が見えています。


わかるかなぁ。

南アルプスの各山の場所も含めて、富士山ツアーでご案内いたします。





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さて、しばしの我が家に戻ってまいりました。


今日も穏やかだといいなぁ!


【各写真をクリックすると少し大きくなります】
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