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乾徳山

2011年05月08日 14:04


(乾徳山山頂より、大菩薩峠、大菩薩連嶺)


今日は登山学校の講習生の皆さんの自主トレーニング?です。


山梨県の乾徳山にて、岩場歩き、岩稜歩き

そして下りは、またまた登山道記載のまったくない、踏み跡もない、記録未見の尾根を読図しながら下りました。


この尾根は入り口が尾根形状ではないため、最初の特定が一番のポイント
レベルとしては中級位でしょうか

その後も上部では頻繁に尾根が伸びていく方向が変わるため、その都度のコンパスのセットを怠ると誤った支尾根に引き込まれそうになります
でも、この時期の、この高さではまだ緑が濃くなく、見通しがきたので、若干難易度は下がるでしょうか


登山口付近は新緑がとてもキレイです
花々が待ちわびた春を謳歌しています

変化があって、スリルも味わえる
しかも早立ちすれば、首都圏からの日帰りも可能
『乾徳山(2031m)』はオススメの山です。

※山頂下から岩場、鎖場が数か所出てきます。
人気のある山ゆえに、スタンス(足がかり)、ホールド(手がかり)ともに丸くなっていて滑りやすく、死亡事故も発生しています。無理をせずに迂回路を取る、体調や山のコンディションによっては引き返すなど、慎重に判断してください。

僕らは最後のコーナー(凹状)の岩場ではロープで確保して登りました。


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コメント

  1. こんちゃん | URL | -

    自主トレに参加させていただき、ありがとうございました!
    大変べんきょうになりました!

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