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NHK プロフェッショナル 市川海老蔵

2010年08月21日 11:48

19日NHKの「プロフェッショナル」という番組を見ました。
この日取り上げられたのは歌舞伎役者『市川海老蔵』
350年にも継承されてきた歌舞伎の名門市川家の御曹司。

しかし世襲ならではの厳しさ、彼の歌舞伎にかける想い、気迫、魂、情熱、そいうったものが伝わってくる番組でした。
プロ意識というか、アスリートともいえる意識の高さに非常に共感するところがありました。

「歌舞伎役者は、20歳とか30歳とか40歳はハナタレ小僧。体が動かなくなってきてからようやく、芸とは何なのかが見えてくるはず。そういうところで闘わなくちゃいけないというのは、今をどれだけ突き進むかにかかっている。」

は1977年12月生まれの32歳、は1977年生2月生まれの33歳。
球技やスピード系のスポーツではもはやベテランの年齢だし、引退も視野に入れる年齢だろう。
しかし歌舞伎では50代、60代になってからが本番だという。

山の世界でもスポートな競技的なクライミングではやはりトップクライマーは若い、年々若年化しつつあると思う。
しかし、経験が非常に重要な山でのクライミングや高所登山はある程度経験を積み重ねてからの方が、可能性が広がる部分も大きい。しかし、年齢と共に経験を重ねれば体力は落ちる。
落ちていくもの(体力)と上がっていくもの(経験値)との、交わるあたりが山に生きるアスリートとしての絶頂期なんでしょうね。

スキーヤーで富士山ガイドの先輩でLaboratorismの新井さんは35歳にピークをもってくるって言ってたけど、それより先に逝ってしまったしなぁ。

今はまだ自分の可能性を追求していきたいと思う。
もっと若い時は功名心からくる焦りもあったと思うけど、もうそんな年じゃない。
自分自身をしっかりと見つめて、これからも挑戦していきたい。

プロフェッショナルとは…
『昨日の自分を越えることを継続し続けること、かな。』 市川海老蔵

まあ、それでも隠し子はあんまり、いただけないなぁ…(笑)
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